2006年秋 ヨーロッパ旅行 日程表(予定)


<表記時刻はすべて現地時間>

9/8(金)

16:25 成田発 台北行き CI 101便
18:55 台北空港着
22:30 台北発(バンコク経由) アムステルダム行き CI 065便

<機中泊>
9/9(土)

09:10 アムステルダム・スキポール空港着
10:40 アムステルダム発 ウィーン行き OS372便
12:45 ウィーン空港着
午後 ウィーン観光

ウィーン 泊>
9/10(日)

終日 ウィーン観光

ウィーン 泊>
9/11(月)

12:35 ウィーン発 デュッセルドルフ行き AB 8241便
14:05 デュッセルドルフ空港着
デュッセルドルフ空港駅 → ケルン中央駅

<ケルン 泊>
9/12(火)

終日 ケルン観光

<ケルン 泊>
9/13(水)

午前 ボン観光
14:18 ケルン中央駅発 ICE 126号

16:23 ユトレヒト中央駅着

ユトレヒト 泊>
9/14(木)

終日 ユトレヒト観光

ユトレヒト 泊>
9/15(金) 終日 ハーグ観光
ユトレヒト 泊>
9/16(土)

午前 ユトレヒト中央駅 → アムステルダム・スキポール空港駅
14:45 アムステルダム発 台北行き CI 066便
(バンコク経由)

<機中泊>
9/17(日)

13:00 台北空港着
14:15 台北発 成田行き CI 104便

18:25 成田空港着

CI:チャイナエアライン(中華航空)、 OS:オーストリア航空、 AB:エアベルリン
ウィーン宿泊先:NHホテル ウィーン、 ケルン宿泊先:
フォーポインツ・バイ・シェラトン ケルン、
ユトレヒト宿泊先:
NHホテル ユトレヒト


<航空券の手配>

     
ヨーロッパ行きは出発40日前に急遽決定した(はじめはアフリカへ行くはずだったが、予約していたツアーが
    予定催行人数に達せずツアー自体がキャンセルになった)ので慌てて捜索。いくつか候補が挙がって問い合わせ
    をしてみたが満席だったり、上記日程では(燃油サーチャージを除く)追加費用が思った以上にかかったため、
    予定になかった第5案を手配。



第1案 羽田発(エミレーツ航空利用、ドバイ経由)
ヨーロッパ往復 
エコノミークラス
価格が安く、羽田発。しかもエミレーツ航空利用。
座席が取れれば乗りたかった。×
第2案 成田発(航空会社未定、ヨーロッパ都市乗継)
ヨーロッパ往復 エコノミークラス
上記の日程では追加費用が5万円ほどかかり、
価格メリットがないため×
第3案 成田発(日本航空利用 JAL悟空28)
ヨーロッパ往復 
エコノミークラス
予約完了から購入期限までが短すぎで
(予約完了後3日以内に購入)使いづらい×
第4案 成田発(ブリティッシュエアウエイズ利用)
ロンドン往復 
ワールドトラベラープラス
少し楽をして行くにはこれだが、座席が取れずに×
第5案 成田発(チャイナエアライン利用、台北経由)
ヨーロッパ往復 
ビジネスクラス
価格は第2案〜第4案とほぼ同じ。
メリットは「楽して」行けること。
デメリットは時間がかかること(台北・バンコク経由)。
安いものにはそれなりの理由が・・・。


<ホテルの手配>

     ホテルの手配は各ホテルのオフィシャルページを利用。ガイドブックや宿泊予約サイトでどんなホテルがあるか
     調べ、オフィシャルページで比較しながら検討。ユトレヒトの宿泊情報が少なかったので少々苦労。
     ウィーンはユトレヒトのホテルと同じグループ。


<ヨーロッパ内の移動(主な区間)>
  ・アムステルダム→ウィーン間
     この区間はオーストリア航空の「A-PASS」を利用。

  ・ウィーン→ケルン間
     ウィーン→ケルン間に直行便はあるが、数が少なく(4〜5便/日)時刻もあまり良くないので、
     ウィーン→デュッセルドルフ間の空路(約20便/日)を利用し、デュッセルドルフ空港駅から
     ケルンまでは鉄道を利用。エアベルリン※は日本に乗り入れていないオフラインなので利用。
     ※航空券は
格安だが、燃油サーチャージや保険代を入れたら他社よりそこそこ安い程度だった。
  ・ケルン→ユトレヒト間
     国際列車を利用するため、ケルンに着いてから現地で切符を入手する計画。
     うまく座席が確保できるか心配・・・。


あとはどうにかなるさと腹をくくって、いざ出発です。



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